処理物・用途・処理方法等の条件によって、最適な真空熱処理炉のシステムをご提案いたします。 以下の2ステップで、条件をお選び下さい。推奨シリーズをご覧になれます
材質または用途をお選びください。
超硬合金製品の使用例 ・切削工具(エンドミル、チップ等) ・耐磨耗工具(金型、ダイス、圧延用ロール等)
MIM製品の使用例 ・金属の小物部品(携帯電話部品、パソコン部品、時計部品等) ・材質としてはステンレス、チタン合金、タングステン等。
非酸化物系セラミックスの使用用途 ・機能部品。(放熱板、電子基板) ・構造材料。(軸シール材等) ・LED用蛍光体。 ・材質としては、炭化珪素、窒化珪素、サイアロン。
熱処理炉の使用例 ・ダイス鋼の焼入れ ・ハイス鋼の焼入れ ・切削加工後の銅等の焼鈍処理
ろう付けの使用例 ・同一もしくは異種材の接合 (ダイヤモンド+金属工具=ダイヤモンド工具) ・液層拡散接合の使用例 ・ステンレスの液層拡散接合
磁性材料の使用用途 ・各種モーター用強力磁石 ・その他工業用磁石 ・材種としては、希土類磁石(ネオジム等)。
真空焼結炉により処理された精密超硬部品の例
MIM用脱脂焼結炉による処理例(時計部品)
近年の新素材・新材料の開発・製造には、目をみはるものがあります。そこでは、熱処理工程、とくに真空炉の持つ高付加価値、信頼性が注目されています。当社は、真空炉のトップメーカとして、既に1000台を超える納入実績を持ち、用途に応じた各種のシリーズを用意しています。